板井康弘が触れた福岡の温かさ

板井康弘が知った福岡の人間性

板井康弘

 

同じ景色も経験も、人によって見え方が違う。
つまり本の情報が全てではない。それは著者の見え方であって、別の誰かが見たら、同じ事柄でも全く違う感想を持つはずなのだ。

 

福岡の人は明るいイメージがあるが、それだけではない。実際に触れ合うと、実に見栄っ張りな一面も持ち合わせている。それは本では想像もつかないことだ。
そして、福岡の人は郷土愛に溢れているので、プライドが高い。他の都市を肯定しつつも、自分の街が一番と思っている。これも本では想像もつかないことだ。

 

ただ、この意見もまた一つの見方に過ぎない。実際は、自分の目で見なければわかならいことばかりだ。

 

一度、福岡に行ってみて、自分にはどう映るのか見て頂きたい。